療育スタッフ(非常勤)を募集します!

発達支援ルームこねっく(児童発達支援事業)では、2018年4月からいっしょに子どもたちの療育に取り組んでくれる非常勤職員(セラピスト・保育士)を募集しています。

発達の特性によって生活の中でさまざまな過ごしにくさをもつ子どもたちに対して、「こねっく」は2010年から療育プログラムをはじめました。この地域には、比較的発達の指数が高い子どもたちが受けられる療育がなかったからです。数値化された発達のレベルが、そのまま生活の困難さの指標になるわけではありません。

「みんなと同じようにできること」を求められながら、うまくいかない子どもたちとそれに悩む家族がたくさんいます。

「こねっく」では、子どもたちの強みと弱みを理解し、保護者や保育所、幼稚園等とも情報共有しながら、子どもたちが「わかる」体験をベースに自信や達成感を育んでいけるような療育を続けてきました。

療育内容のイメージをもちやすいように、写真がたくさんの資料もまとめてみましたのでご覧ください。

求職者様向け資料「こんな療育をしています」

幼児期から学齢期にいたる子どもたちが、今もこれからもみんな笑顔で過ごしていくために、子ども・家族・地域が抱える悩みや課題とじっくり向き合ってくださる仲間を募集します。

通所児童数を少なめに保っているため、ひとりひとりの子どもに対して丁寧な支援や指導を考えていくことのできる事業所と思います。よろしくお願い申し上げます。

募集①                                                                                                      

募集職種名 療育指導員(セラピスト)
採用人数 1名
契約形態 非常勤
勤務開始日 2018年4月2日(月)
契約期間 2018年4月1日~19年3月31日
(更新あり)
勤務地 発達支援ルームこねっく
    (精華町祝園出森3-4)
駐車場あり。車やバイクで通勤できます。
仕事内容 発達につまずきやアンバランスさをもつ子どもたちへの療育(児童発達支援事業)
詳細 子どもたちへの療育指導、保護者への助言相談、教材や支援ツールなどの作成、関係機関との連絡調整、支援計画や評価書の作成、基礎的な事務などを行います。
要件

以下のいずれかの資格を有すること

・臨床発達心理士

・臨床心理士

・作業療法士

勤務日 月~金(土日祝休み)

週2~3日
勤務時間 8時45分~17時00分
    (休憩45分)
給与 時給 1,400円
通勤手当 実費支給
社会保険 なし
雇用保険 勤務時間数に応じて加入
労災保険 あり
問い合わせ先

nposora2003@yahoo.co.jp

0774-93-3814(法人本部)


募集②                                                                                                      

募集職種名 療育指導員(保育士)
採用人数 1名
契約形態 非常勤
勤務開始日 2018年4月2日(月)
契約期間 2018年4月1日~19年3月31日
(更新あり)
勤務地 発達支援ルームこねっく
    (精華町祝園出森3-4)
駐車場あり。車やバイクで通勤できます。
仕事内容 発達につまずきやアンバランスさをもつ子どもたちへの療育(児童発達支援事業)
詳細 子どもたちへの療育指導、保護者への助言相談、教材や支援ツールなどの作成、関係機関との連絡調整、支援計画や評価書の作成、基礎的な事務などを行います。
要件

短大卒以上で、保育士資格を持ち、障害児への療育にたずさわった経験があること

勤務日 月~金(土日祝休み)

週2~3日
勤務時間 8時45分~17時00分
    (休憩45分)
給与 時給 1,000円
通勤手当 実費支給
社会保険 なし
雇用保険 勤務日数に応じて加入
労災保険 あり
問い合わせ先

nposora2003@yahoo.co.jp

0774-93-3814(法人本部)

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2018年1月17日 (水)

冬の子どもたちギャラリー(1)

障害をもつ子どもたちと学生たちの活動記事をしばらく更新できていないので、せめて写真だけでもみんなの楽しそうな様子をお伝えておきます。

12月10日(日)「あわてんぼうのクリスマス会」の様子をどうぞ。午前と午後の二部制です。

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ありがとうございました。

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2017年12月25日 (月)

学びのサンタからの挑戦状

毎週火曜日と土曜日は、むつみ会さんによる「学びの広場」が行われており、「そら」も協力させてもらっています。

むつみ会さんは昨年までクリスマス会をされていたのですが、今年は実施されないそうです。それならばと「そら」で子どもたち向けのクリスマス記念企画を用意してみました。今回の記事はそのレポートです。

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12月23日の土曜日。その日の夕食メニューはクリームシチューとピラフでした。にんじんも星型です。

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みんなに気持ちの用意を整えてもらうため、入口にはお知らせの掲示。つけたタイトルは「まなびのサンタからのちょうせんじょう」。子どもたちが力を合わせて、サンタが隠した宝を見つけるゲームです。

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ゲーム前半の写真が撮れていないので、まずは使った小道具を中心にレポートします。ヒントをオープンして、謎解きのスタート。

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さっきまで勉強していた部屋のイスの下から封筒が次々と発見され、

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中からは、次の「隠し場所」のヒントが見つかります。

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見つかったメモの切れ端を集めると、「1階のはなかっぱ」。

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大騒ぎしながら階段を下りていくと、いつもは前を素通りしている植木鉢の中から、

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子どもたちを助けてくれるという「伝説の1円玉」と次のヒントが現れます。ヒントは「でんきじかけのじゅうたん」。

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再び2階へ。子どもたち全員が力を合わせないと解けないように作られた巨大な暗号が、おもちゃ部屋に敷かれたホットカーペットの下から見つかります。この企画の山場です。

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低学年も高学年もみんなであーでもないこーでもないと考え、ようやく「自分の誕生日」が暗号を解いてくれることに気づきます。現れた文章は「最後の謎をもつトナカイは3階」。

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普段は立ち入り禁止の3階に行くと、トナカイをかぶったガチャポンマシンが。今こそ伝説の1円玉を使うときです。カプセルをすべて取り出さなければ、最後の謎は解けません。

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出てきた紙を文字の大きさ順に並べればよいことにも、みんなちゃんと気づいてくれました。

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開かずの扉(物置)を開ける鍵を廊下でついに発見した瞬間です。

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見つかった宝箱には、クリスマス限定お菓子などのささやかなプレゼント。

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普段の学びの広場では、全員参加の遊びをあまりやっていません。子どもたちが同じゴールを目指して活動する姿はとても新鮮でした。最後まで遊んでくれて、ありがとう。

本物のサンタは翌24日の夜にみんなのもとを訪れたでしょうか。26日の広場が年内最終で、年明けは6日からです。

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2017年12月 3日 (日)

学生スタッフ自主研修がありました

12月3日は、障害をもつ子どもたちを支援する学生スタッフたちが自主研修をしました。

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研修担当の学生スタッフから、特に自閉症の障害特性を踏まえて、工作活動や調理活動の際の課題や支援方法について説明を受けた後、

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子どもが簡単な調理をする動画を見て、どうやったら「子どもが自分でわかる」調理のセッティングができるのかどうかを話し合って発表してもらいました。

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学生スタッフ11名、職員1名の参加でした。こじんまりでしたが、動画も活用したことで視覚的にもイメージしやすかったと思います。

12月のレクリエーションやウィンタースクールも近づいてきています。勉強したことが活かせるとよいですね。研修担当のスタッフは、打ち合わせに資料の作成、発表と、本当におつかれさまでした。

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2017年11月25日 (土)

せいか祭り2017、盛況でした

さる11月19日(日)は「せいか祭り2017」でした。

精華町で行なわれるイベントとしては、一年で最大のものです。いろいろな催しがあるのですが、「そら」は「支援学校生親の会」といっしょに毎年お店を出しています。

今年もたくさんの準備を重ねて、出店してきました。様子をご報告します。

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前日が雨だったため、ほとんどの準備は当日の朝になりました。毎年、天気には悩まされます。

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学生スタッフと職員合わせて30人くらい。朝の打ち合わせを終えて、開店です。

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今年のゲームは「みつけて さがして そらのおとどけやさん」。

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「見つけた落とし物を落とした人に届ける」というゲームです。子どもたちにやさしい気持ちをもってほしいという思いを込めました。

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見通しをもって安心して列に並べるように、遊び方をわかりやすく説明するのは、例年通りですが、

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今年は、視覚支援が有効な子どもたちや感覚に過敏さのある子どもたちについての説明とイラストを、行列の整理担当者が首からぶらさげてみました。待ち時間に少しでも読んでもらえれば、という狙いです。

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落とし物を届けてもらったキャラクターたち。

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黄色はどこにいても目立ちます。

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忍者はちょっと難しく、

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サラリーマンはもっと難しい。

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探されるのを待つサンタ。

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例年通り、最初から最後までずっと行列が絶えることなく、一日で1067人の子どもが遊びに来てくれました。

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遊びに来てくれた子どもたち、ありがとうございました。また来年も来てくださいね。

そして、1回生から4回生、さらにはOBOGまで頑張ってくれたスタッフ、ありがとうございました。それぞれに役割を果たしてくれて、よいイベントになったと思います。

今回は障害をもつ子どもたちとの活動ではなく、完全に地域の子どもたちのための活動だったわけですが、こうした場を通じてメッセージを届けていくことも大事なことです。おつかれさまでした。

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2017年11月11日 (土)

せいか祭り2017準備中

せいか祭り2017まであと一週間になりました。

今年もゲームの出店をするため、学生たちが準備を進めています。今日まででもおそらく80時間くらい。

楽しんでもらいつつ、私たちが支援している子どもたちのことについて知ってもらうにはどうしたらよいかと、知恵を絞っています。今回のせいか祭りは「メッセージ」を届ける場です。

お祭り当日までに更新する余裕がないかもしれませんので、今のうちに書いておきます。今年もけいはんな記念公園のコーナン側右端のテントです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年11月 6日 (月)

すごい道具マルシェ、大盛況でした

11月2日、地域福祉センターかしのき苑にて「すごい道具マルシェ」が行われました。

さかのぼれば、5月に精華町支援学校生親の会でそれぞれの「やりたいこと」を言いっぱなし聞きっぱなしにする「ざっくばらん会」という集まりをしました。

そこで提案されたたくさんのアイディアの中にあったのが「業者さんを呼んで支援グッズの展示会をしたい」というもの。それを具体的な形にしようと、お母さんたち自身が準備を進めてこられたのが今回の企画です。ちなみに、「そら」は案内チラシづくりとSNSを通じての広報をお手伝いさせてもらいました。

事前に「こくちーず」での申し込みもできる仕組みを作ったのですが、こくちーず経由の申し込みはわずか3名…。当日参加が何人になるか、緊張しながらのスタートでした。

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場所はかしのき苑の会議室。午前中は駐車場がいっぱいだったので、冷や冷やしていました。お昼になったらちゃんと空いてきて、よかったです。

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用意された「すごい道具」は、北欧製の寝具やクッション、イスなどの大物から、

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さまざまな感覚グッズ、

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日常を目で見てわかりやすくするためのグッズ、

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学習の手助けになる文具まで。

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書籍も、本屋さんでは売っていないものが含まれていました。

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VOCA-PENなど、音声を使った機器類も。

生活支援グッズのお店ぽっしぇ株式会社コムフレンド、ラックヘルスケア株式会社からたくさんの商品を運びこんでいただきました。

その結果は…

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大盛況でした!

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オープンした12時から終了の15時までずっと人が絶えることがありませんでした。

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来場者の多さに商品の説明が追いつかず、ご迷惑をおかけした方がおられたかもしれません。また、最後の方は商品自体がかなり売れて、少なくなっていました。お詫び申し上げます。

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お値段が高めの商品は「こうしたものの必要性について保護者の皆さんから社会に向けて声をあげてほしい」という思いもこめての出店です。

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前半は子どもたちの保護者が多く、後半は近隣の熱意ある事業所の皆さんが多く来てくださいました。保護者はどこの地域から来られたのか把握できていないのですが(受付等で地域名をお聞きすべきでした…)、事業所は精華町、木津川市、奈良市、城陽市などから来られています(様子をこのブログよりもわかりやすい写真でアップしてくださった事業所さんもあります)。

子どもたちにとって必要な道具はひとりひとりの力に応じて違うはずです。好みだって、いろいろです。どんな良い道具も子どもに合わなければ、役には立ちません。だから、プロとやりとりしながら購入できる機会をもっと増やしていけたらよいな、と思います。

参加者の合計は84名でした。保護者の方が事業所職員よりちょっと多い、くらいの割合です。

来場してくださった方たちはもちろん、ぽっしぇの山本さん、コムフレンドの塩見さん、ラックヘルスケアの熊澤さん、たくさんの商品と説明、ありがとうございました。そして、企画された親の会の皆さん、おつかれさまでした。地方の小さな親の会のイベントとしては、すごい成果だと思います。

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2017年10月21日 (土)

どこでやろうかBBQ

10月15日に竜王子どもの王国にて、支援学校生とBBQをしました!と報告をしたいところだったのですが、数日前から雨の予報。前日の時点で、もう確実に雨。

子どもの王国の調理場には屋根があるものの、食事をとる場所には屋根がないのです。50人以上が参加する企画のため、調理場で全員が食事するのも難しく、野外BBQは断念せざるを得ませんでした。

数年前なら企画自体を中止にするところですが、今の「そら」には拠点である「ほうその共生ビル」があります。1~3階までの全フロアを使って、食事だけでも楽しむことにしました。

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大幅な予定変更にも対応した学生リーダーは松本さん(同志社大3)、サブリーダーは安野さん(同志社大2)でした。朝の会は、ほうその共生ビル3階にて。

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事務所前の何もないスペースが役に立ちました。

インスタ映えするぐらいの写真でBBQの様子を報告したいのですが、あまり写真が残っていません。撮影する余裕がなかったことに加えて、ウェブ掲載不許可の子も多く、かなり断片的になります(以下には載ってませんが、ちょっとしたゲームやパラバルーンもしたのです…)。

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彼は2階のLibra内でカレーづくりのお手伝い。

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できたカレーとBBQを3階で食べる子どもたち。

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書き忘れていましたが、この日は親子参加です。一家そろって参加してくれたところもありました。パパの参加はとてもうれしい。

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幼児さんには焼きとうもろこしが大きく見えます。

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キャンプ場とはまったく違う雰囲気ですが、これはこれで非日常の体験を楽しめているのかもしれません。

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彼はLibraの食堂スペースでの食事。なかなかよい表情です。

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もちろん1階のCafeここらくも貸していただきました。キッズスペースも役立ちます。

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カフェスペースで紙皿を使ってBBQを食べているのは少し不思議な感じもします。

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調理はお母さんたちが頑張ってくださいました。感謝をこめて1。

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感謝をこめて2。

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13家族28人と学生スタッフ22人、職員2人、支援学校の先生1人の参加でした。1回生スタッフが4人参加してくれたのもうれしかったです。

急な活動場所の変更や不足した調理器具の持参にも皆さん快く応じてくださってありがとうございました。来年は天候のよいときに青空の下でできるとよいですね。

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2017年10月20日 (金)

十五夜企画

9月24日(日)に「ぺったんぺったん♪おもちつき」という活動をしました。そうはいっても、実際におもちをつくわけではなく、十五夜にちなんだ企画です。精華町の子育て支援課から委託を受けているレクリエーション活動の今年度3回目になります。

実施から1か月近くも経過してしまい、とても間が抜けていますが、様子をご報告させてください。

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学生リーダーは岩佐さん(同志社大2)、サブリーダーは神谷くん(同志社大3)でした。場所はむくのきセンターです。

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午前の部は、幼児~小学4年生の参加。まずは工作から。

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紙皿を使って、うさぎが交互にお餅つきをするおもちゃを作ります。

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画像では伝わりにくいですね。半分に切った紙皿が互い違いに動くことで、うさぎが餅をつくのです。

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幼児のきょうだいの参加が多い午前の部でした。なかなかの完成度。

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工作の後、おやつを食べ、体を動かします。バランスボール。

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エビカニクス。

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カニによる攻撃。

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十五夜にちなんだ読み聞かせもありました。

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イスが高すぎますが、みんなよく集中できています。

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最後はいつものパラバルーン。午前の部は、子ども7名、学生スタッフ11名、職員2名でした。

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午後の部は、学生リーダー池田さん(同志社女子大3)、サブリーダー早川さん(同志社大2)でした。参加者は小学5年から高校3年までです。

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午後の部は調理活動を含みます。今回はクッキーづくり。

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材料を混ぜて生地をつくり、型を抜いて、クッキングシートを敷いたフライパンで焼きます。

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相変わらず縦向きの画像が掲載できずにごめんなさい……。

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かわいいクッキーがたくさんできました。

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すっきりした笑顔が撮れています。

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工作もしています。

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内容は午前と同じものなのですが、そこは高学年。

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創意工夫の幅が広がります。2色に塗り分けました。

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一方、彼は見本を忠実に再現。

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そして、工作が大得意の彼はエビカニクス用のグッズを自作していました。

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午後は子どもの参加が18人、学生スタッフ19人、職員2名でした。学校祭や運動会が前後にあって、調子を崩す子どもが出やすい時期でもありましたが、みんな楽しい日曜日を過ごせたようです。ありがとうございました。

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2017年9月25日 (月)

「学びの広場」学生スタッフ募集

現在、NPO法人そらの事務所が入っているビルでは、毎週火曜日と土曜日の夜、(主に)ひとり親家庭の子どもたちと家族のための「学びの広場」が開設されています。

どんなことをしているのかといえば、子どもたちがみんなで食事をとったり、スタッフから勉強を教わったり、いっしょに遊んだりします。「子どもの貧困支援」とか「子ども食堂」と呼んだほうが最近はわかりやすいのかもしれません(あえてそのような呼び方はしていないのですが)。

さて、この「学びの広場」は精華町にある母子会(むつみ会)がはじめた活動で、これまでお母さんたちの口コミでの呼びかけによってスタッフを集めていたのですが、子どもたちの人数も急増しており、そろそろ新規スタッフの確保が必要となってきました。

そこで、学生スタッフを募集します。以下は、募集要項のようなものです。

活動内容

・小中学生が自分で教材をもってきて勉強するので、わからないところを教えたり、学ぶ様子を見守ったりします(塾講師や家庭教師のようなことは期待していないので、「ゆるい」感じで)。

・勉強が終わったら、子どもといっしょに遊んだり、話し相手になったり、子どもどうしが遊ぶのをサポートしたりします。

・勉強の前には、子どもたちが食事をするので、それもいっしょに食べてもらえるとうれしいです(これは必須ではありません)。その場合、食事代は不要です。

・子どもたちの活動終了後、スタッフで集まって行う反省ミーティングに参加して、子どもたちの様子について報告します。

活動日時

火曜日・土曜日 18時30分~20時30分頃

※子どもたちの食事は17時30分以降、来た子どもから順次とっていき、18時半からは勉強をはじめることになっています(勉強時間は子どもの学年や教材や集中力によってさまざまで、勉強が終わればあとは遊びの時間です)。

※17時30分からの食事には時間的に間に合わない、というスタッフが多いので、少し妥協して活動時間を18時30分からにしていますが、可能であれば食事もいっしょにとってもらえるとうれしいです。

※一か月単位で参加希望を聞き、活動日の調整をします。毎回の参加を求めるわけではありません。活動希望者が多ければ、お断りする場合もありえます。

活動場所

ほうその共生ビル(NPO法人そら事務所ビル)1階(cafeここらく)、2階(Libra)

交通費等

1回につき2000円(距離に関係なく一律です)

その他

・活動を開始する前には活動での注意事項等についての説明(オリエンテーション)を個別に行います。

・子どもたちは現在、小中学生合わせて20人前後が来ています。一部に幼児や高校生もいます。

・スタッフは学生だけでなく、社会人や母子会(むつみ会)のお母さんもいます。

連絡先・問い合わせ先

NPO法人そら事務局までメールまたは電話でお願いします。

メール: nposora2003@yahoo.co.jp

電話: 0774-93-3814

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