各種募集など

sun 子どもたちの活動を支えてくれる学生ボランティアスタッフを大募集しています。子どもたちに寄り添い、子どもたちのために考え、自分も成長する。そんな経験を、ぜひ(概要は→こちら 詳細は→Q&A)。

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2017年11月11日 (土)

せいか祭り2017準備中

せいか祭り2017まであと一週間になりました。

今年もゲームの出店をするため、学生たちが準備を進めています。今日まででもおそらく80時間くらい。

楽しんでもらいつつ、私たちが支援している子どもたちのことについて知ってもらうにはどうしたらよいかと、知恵を絞っています。今回のせいか祭りは「メッセージ」を届ける場です。

お祭り当日までに更新する余裕がないかもしれませんので、今のうちに書いておきます。今年もけいはんな記念公園のコーナン側右端のテントです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年11月 6日 (月)

すごい道具マルシェ、大盛況でした

11月2日、地域福祉センターかしのき苑にて「すごい道具マルシェ」が行われました。

さかのぼれば、5月に精華町支援学校生親の会でそれぞれの「やりたいこと」を言いっぱなし聞きっぱなしにする「ざっくばらん会」という集まりをしました。

そこで提案されたたくさんのアイディアの中にあったのが「業者さんを呼んで支援グッズの展示会をしたい」というもの。それを具体的な形にしようと、お母さんたち自身が準備を進めてこられたのが今回の企画です。ちなみに、「そら」は案内チラシづくりとSNSを通じての広報をお手伝いさせてもらいました。

事前に「こくちーず」での申し込みもできる仕組みを作ったのですが、こくちーず経由の申し込みはわずか3名…。当日参加が何人になるか、緊張しながらのスタートでした。

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場所はかしのき苑の会議室。午前中は駐車場がいっぱいだったので、冷や冷やしていました。お昼になったらちゃんと空いてきて、よかったです。

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用意された「すごい道具」は、北欧製の寝具やクッション、イスなどの大物から、

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さまざまな感覚グッズ、

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日常を目で見てわかりやすくするためのグッズ、

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学習の手助けになる文具まで。

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書籍も、本屋さんでは売っていないものが含まれていました。

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VOCA-PENなど、音声を使った機器類も。

生活支援グッズのお店ぽっしぇ株式会社コムフレンド、ラックヘルスケア株式会社からたくさんの商品を運びこんでいただきました。

その結果は…

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大盛況でした!

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オープンした12時から終了の15時までずっと人が絶えることがありませんでした。

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来場者の多さに商品の説明が追いつかず、ご迷惑をおかけした方がおられたかもしれません。また、最後の方は商品自体がかなり売れて、少なくなっていました。お詫び申し上げます。

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お値段が高めの商品は「こうしたものの必要性について保護者の皆さんから社会に向けて声をあげてほしい」という思いもこめての出店です。

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前半は子どもたちの保護者が多く、後半は近隣の熱意ある事業所の皆さんが多く来てくださいました。保護者はどこの地域から来られたのか把握できていないのですが(受付等で地域名をお聞きすべきでした…)、事業所は精華町、木津川市、奈良市、城陽市などから来られています(様子をこのブログよりもわかりやすい写真でアップしてくださった事業所さんもあります)。

子どもたちにとって必要な道具はひとりひとりの力に応じて違うはずです。好みだって、いろいろです。どんな良い道具も子どもに合わなければ、役には立ちません。だから、プロとやりとりしながら購入できる機会をもっと増やしていけたらよいな、と思います。

参加者の合計は84名でした。保護者の方が事業所職員よりちょっと多い、くらいの割合です。

来場してくださった方たちはもちろん、ぽっしぇの山本さん、コムフレンドの塩見さん、ラックヘルスケアの熊澤さん、たくさんの商品と説明、ありがとうございました。そして、企画された親の会の皆さん、おつかれさまでした。地方の小さな親の会のイベントとしては、すごい成果だと思います。

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2017年10月21日 (土)

どこでやろうかBBQ

10月15日に竜王子どもの王国にて、支援学校生とBBQをしました!と報告をしたいところだったのですが、数日前から雨の予報。前日の時点で、もう確実に雨。

子どもの王国の調理場には屋根があるものの、食事をとる場所には屋根がないのです。50人以上が参加する企画のため、調理場で全員が食事するのも難しく、野外BBQは断念せざるを得ませんでした。

数年前なら企画自体を中止にするところですが、今の「そら」には拠点である「ほうその共生ビル」があります。1~3階までの全フロアを使って、食事だけでも楽しむことにしました。

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大幅な予定変更にも対応した学生リーダーは松本さん(同志社大3)、サブリーダーは安野さん(同志社大2)でした。朝の会は、ほうその共生ビル3階にて。

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事務所前の何もないスペースが役に立ちました。

インスタ映えするぐらいの写真でBBQの様子を報告したいのですが、あまり写真が残っていません。撮影する余裕がなかったことに加えて、ウェブ掲載不許可の子も多く、かなり断片的になります(以下には載ってませんが、ちょっとしたゲームやパラバルーンもしたのです…)。

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彼は2階のLibra内でカレーづくりのお手伝い。

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できたカレーとBBQを3階で食べる子どもたち。

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書き忘れていましたが、この日は親子参加です。一家そろって参加してくれたところもありました。パパの参加はとてもうれしい。

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幼児さんには焼きとうもろこしが大きく見えます。

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キャンプ場とはまったく違う雰囲気ですが、これはこれで非日常の体験を楽しめているのかもしれません。

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彼はLibraの食堂スペースでの食事。なかなかよい表情です。

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もちろん1階のCafeここらくも貸していただきました。キッズスペースも役立ちます。

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カフェスペースで紙皿を使ってBBQを食べているのは少し不思議な感じもします。

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調理はお母さんたちが頑張ってくださいました。感謝をこめて1。

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感謝をこめて2。

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13家族28人と学生スタッフ22人、職員2人、支援学校の先生1人の参加でした。1回生スタッフが4人参加してくれたのもうれしかったです。

急な活動場所の変更や不足した調理器具の持参にも皆さん快く応じてくださってありがとうございました。来年は天候のよいときに青空の下でできるとよいですね。

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2017年10月20日 (金)

十五夜企画

9月24日(日)に「ぺったんぺったん♪おもちつき」という活動をしました。そうはいっても、実際におもちをつくわけではなく、十五夜にちなんだ企画です。精華町の子育て支援課から委託を受けているレクリエーション活動の今年度3回目になります。

実施から1か月近くも経過してしまい、とても間が抜けていますが、様子をご報告させてください。

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学生リーダーは岩佐さん(同志社大2)、サブリーダーは神谷くん(同志社大3)でした。場所はむくのきセンターです。

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午前の部は、幼児~小学4年生の参加。まずは工作から。

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紙皿を使って、うさぎが交互にお餅つきをするおもちゃを作ります。

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画像では伝わりにくいですね。半分に切った紙皿が互い違いに動くことで、うさぎが餅をつくのです。

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幼児のきょうだいの参加が多い午前の部でした。なかなかの完成度。

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工作の後、おやつを食べ、体を動かします。バランスボール。

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エビカニクス。

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カニによる攻撃。

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十五夜にちなんだ読み聞かせもありました。

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イスが高すぎますが、みんなよく集中できています。

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最後はいつものパラバルーン。午前の部は、子ども7名、学生スタッフ11名、職員2名でした。

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午後の部は、学生リーダー池田さん(同志社女子大3)、サブリーダー早川さん(同志社大2)でした。参加者は小学5年から高校3年までです。

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午後の部は調理活動を含みます。今回はクッキーづくり。

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材料を混ぜて生地をつくり、型を抜いて、クッキングシートを敷いたフライパンで焼きます。

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相変わらず縦向きの画像が掲載できずにごめんなさい……。

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かわいいクッキーがたくさんできました。

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すっきりした笑顔が撮れています。

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工作もしています。

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内容は午前と同じものなのですが、そこは高学年。

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創意工夫の幅が広がります。2色に塗り分けました。

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一方、彼は見本を忠実に再現。

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そして、工作が大得意の彼はエビカニクス用のグッズを自作していました。

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午後は子どもの参加が18人、学生スタッフ19人、職員2名でした。学校祭や運動会が前後にあって、調子を崩す子どもが出やすい時期でもありましたが、みんな楽しい日曜日を過ごせたようです。ありがとうございました。

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2017年9月25日 (月)

「学びの広場」学生スタッフ募集

現在、NPO法人そらの事務所が入っているビルでは、毎週火曜日と土曜日の夜、(主に)ひとり親家庭の子どもたちと家族のための「学びの広場」が開設されています。

どんなことをしているのかといえば、子どもたちがみんなで食事をとったり、スタッフから勉強を教わったり、いっしょに遊んだりします。「子どもの貧困支援」とか「子ども食堂」と呼んだほうが最近はわかりやすいのかもしれません(あえてそのような呼び方はしていないのですが)。

さて、この「学びの広場」は精華町にある母子会(むつみ会)がはじめた活動で、これまでお母さんたちの口コミでの呼びかけによってスタッフを集めていたのですが、子どもたちの人数も急増しており、そろそろ新規スタッフの確保が必要となってきました。

そこで、学生スタッフを募集します。以下は、募集要項のようなものです。

活動内容

・小中学生が自分で教材をもってきて勉強するので、わからないところを教えたり、学ぶ様子を見守ったりします(塾講師や家庭教師のようなことは期待していないので、「ゆるい」感じで)。

・勉強が終わったら、子どもといっしょに遊んだり、話し相手になったり、子どもどうしが遊ぶのをサポートしたりします。

・勉強の前には、子どもたちが食事をするので、それもいっしょに食べてもらえるとうれしいです(これは必須ではありません)。その場合、食事代は不要です。

・子どもたちの活動終了後、スタッフで集まって行う反省ミーティングに参加して、子どもたちの様子について報告します。

活動日時

火曜日・土曜日 18時30分~20時30分頃

※子どもたちの食事は17時30分以降、来た子どもから順次とっていき、18時半からは勉強をはじめることになっています(勉強時間は子どもの学年や教材や集中力によってさまざまで、勉強が終わればあとは遊びの時間です)。

※17時30分からの食事には時間的に間に合わない、というスタッフが多いので、少し妥協して活動時間を18時30分からにしていますが、可能であれば食事もいっしょにとってもらえるとうれしいです。

※一か月単位で参加希望を聞き、活動日の調整をします。毎回の参加を求めるわけではありません。活動希望者が多ければ、お断りする場合もありえます。

活動場所

ほうその共生ビル(NPO法人そら事務所ビル)1階(cafeここらく)、2階(Libra)

交通費等

1回につき2000円(距離に関係なく一律です)

その他

・活動を開始する前には活動での注意事項等についての説明(オリエンテーション)を個別に行います。

・子どもたちは現在、小中学生合わせて20人前後が来ています。一部に幼児や高校生もいます。

・スタッフは学生だけでなく、社会人や母子会(むつみ会)のお母さんもいます。

連絡先・問い合わせ先

NPO法人そら事務局までメールまたは電話でお願いします。

メール: nposora2003@yahoo.co.jp

電話: 0774-93-3814

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2017年9月16日 (土)

夏のお疲れさま会

9月12日は、サマースクールのお疲れさま会でした。場所はかしのき苑です。

子どもたちは学校、学生は夏休みである9月。平日の昼間に保護者とスタッフが集まれるのはこの時期しかありません。ゲームをしたり、活動の振り返りムービーを観たり、歓談したりして過ごしました。

1時間半ほどの短い集まりでしたが、こうした機会を持てることが精華町の良さと思います。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

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2017年9月11日 (月)

「道具」を通じて子どもたちを支える(イベント案内)

11月2日(木)に「すごい道具マルシェ」と題して、知的障害・発達障害の子ども向け支援グッズの展示会があります。場所は地域福祉センターかしのき苑。主催は精華町支援学校生親の会です。

手先の不器用さや感覚の過敏さ、見通しの持ちにくさ、コミュニケーションの困難さなど、子どもたちが抱えているさまざまな苦労。「道具」の使用によって解決できるかもしれません。

大阪府堺市から「生活支援グッズのお店ぽっしぇ(NPO法人ピース)」、京都から「株式会社コムフレンド」が出展されます。開催時間内の入退場自由です(子どものお迎え時間等に配慮しました)。

申込は、以下の「こくちーず」のイベントページから簡単にできます。

すごい道具マルシェ(こくちーず)

http://kokucheese.com/event/index/486680/

さて、以下はこのイベントの広報をお手伝いしている立場からのメッセージです。

こうした道具については、勉強熱心で「知ったような気になっている人」も多いはずです。一方で、「まったく知らない人」もいます(この二極化は「家族」にも「事業所」にもあるのではないでしょうか)。

でも「知ったような気になっている人」も実物がたくさん並んでいる中でひとつひとつ手に取って、詳しい人から説明を受けながら、子どもによる利用を検討したことは少ないはずです。こうしたものはほとんどが通信販売ですから。

「まったく知らない人」は、子ども自身に問題の「克服」や「努力」を求めるか、反対に「どうしようもない」とあきらめるか、のいずれかになっているかもしれません。「子どもがわかる(できる)ようにするための道具を使う」という選択肢を知れば、子どもも家族も支援者もラクになれます。

子どもたちの家族と、子どもたちと関わる事業所のために、子どもたちのお母さんが企画されて、準備を進められています。多くのご参加をお待ちしています。

すごい道具マルシェ案内チラシ(PDF)

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2017年9月 3日 (日)

学生ガイドヘルパー研修をしました

9月3日(日)は、学生ガイドヘルパー養成研修をしました。

今年の受講者は5名。今日は講義やワークなどが中心の内容です。朝から夕方までみんなよく集中して受講してくれました。

子どもたちの放課後や週末を豊かなものにしていくために力を貸してくれようとする学生たちです。大切にしていきたいです。

これから実際のガイドヘルプに同行しての実習へと移っていきますので、利用者の皆さん、よろしくお願い申し上げます。

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2017年8月30日 (水)

サマースクール最終日(夏祭り)

8月30日、今夏のサマースクールもついに最終日となりました。

毎年恒例の夏祭りは親子参加で、子どもたちと学生スタッフの活動を保護者の方々に見てもらいながら、いっしょに楽しんでもらえます。そして、きょうだいの参加もたくさんでした。様子をご報告します。

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学生リーダーは松本さん(同志社大3)、サブリーダーは上野さん(同志社女子大2)でした。場所はかしのき苑。お祭りですから、活動開始も遅めの15時から。

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はじまりのつどいを終えたら、たくさんの部屋をまわって縁日風のゲームを楽しみます。福笑い。

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祭りと言えば、風船釣り。

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手製のもぐら叩き。

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スーパーボールすくい。

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こちらはゲームではなく、軽運動室の一角を工夫して、

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少しだけ幻想的な光の空間を作り出してみました。寝転がってリラックスするのによいです。

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こちらは工作コーナー。

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できあがるのは、お祭りならではのグッズ。すぐにわかりますね。

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子どものハッピ姿は、大人のそれよりも「お祭り感」が強く醸し出される気がします。

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子どもたちは縁日をまわりながら台紙にシールを貼っていき、

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コンプリートすると景品に交換していました。

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夏祭りらしく盆踊りを踊ってみようということで、いくつかアニメにちなんだ盆踊りをやってみました。前日にはスタッフのLINEに「アラレちゃん音頭」などの動画リンクが貼られ、みんな勉強してきたはずです。でも、写真では内容があまりわかりませんね…。

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代わりに、今夏も頑張ってくれたたくさんの学生スタッフたちに感謝を示すため、学生代表のワンショットを載せておきます。今夏に参加してくれた50名以上の学生たち全員に、ありがとう。

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閑話休題。いつもはお昼ごはんを食べるサマースクールですが、この日だけは晩ごはん。

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食後にはかき氷が待っています。

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さまざまなフレーバーのカルピス原液が、かき氷用シロップの牙城を崩しつつある昨今です。

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用意した「とろふわ」かき氷機が役に立ちました。ガリガリと手回しで削るのが難しい子どもには、これもアリですね。

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かき氷を楽しんだ後はお待ちかねの・・・、

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小さな花火大会@相楽作業所駐車場です。相楽福祉会さん、いつも場所を貸していただき、ありがとうございます。

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まずは手持ち花火を。

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振り回したり、高く掲げたい子どももいて、ちょっとだけヒヤヒヤしました。

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噴出すタイプの花火はみんなで離れたところからじっくりと鑑賞。思っていた以上に高くまで火花が飛び散るものや大きな音のするもの。歓声があがったり、幼児さんが泣き出したり、夏祭りの最後にふさわしい盛り上がりでした。子どものパパさんが、風が吹いても火種の消えにくい仕掛けを用意してくれていたのもうれしかったです。

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子どもたち21名、保護者15名、学生スタッフや職員など26名の参加でした。子どもの病欠も相次いだのですが、それでも全体で60名以上。夏の終わりにふさわしい活動となりました。

全10回のサマースクールを無事に終えることができたのは、学生スタッフ、保護者、支援学校の先生、後援団体など協力してくださったすべての皆さんのおかげです。心より感謝します。

そして、何よりも参加してくれた子どもたちに。

本当にありがとうございました。子どもたちのためのプログラムを通じて、スタッフもまた元気づけられています。9月からも他では決して得られないような経験をしてもらえるように頑張るので、たくさん活動に来てください。みんな待っています。

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2017年8月29日 (火)

サマースクール9日目(お好み焼き&写真立て)

子どもたちの夏休みも終わりに近づいています。8月27日のサマースクールはみんな大好きな調理プログラムでした。様子をご報告します。

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学生リーダーは岩佐さん(同志社大2)、サブリーダーは鈴木くん(同志社大2)でした。場所はむくのきセンターです。

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朝の会を終えたら、部屋を移動して、調理モードへ。

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お好み焼きを作ります。まずは、キャベツ。

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大量に刻んでいきます。少しぐらい切り方が荒っぽくてもちゃんと美味しく食べられるのがお好み焼きのよいところ。

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玉子をきれいに割るには、絶妙の力加減が求められますが、

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結局はかき混ぜるのですから、あまり神経質になる必要もありません。

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ホットプレートに流し込みます。

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形が崩れるとちょっと悔しいですが、これから上手になっていけると思うと、それもまた楽しみ。

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焼き色のおいしそうなお好み焼き。ふんわりと仕上がっています。

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ソースとマヨネーズをかけて、いただきます。

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良い笑顔の写真がたくさん撮れました。

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学生スタッフから「この箸、なんて言うんだっけ?」という声が聞かれていたので書いておきます。通称「エジソン箸」です(登録商標としては「エジソンのお箸」)。箸の持ち方が練習できます。

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午後は工作。写真入りの手順書を見ながら。

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何か顔の書かれたものを切っています。何ができるのでしょう。

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こちらはチェキで写真撮影中。

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カメラの上から写真が出てくるので、みんな気になります。だんだん画像が映ってくるので余計に気になります。

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撮影した写真を台紙に貼ったり、飾り付けたりして、

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こんな写真立てができました。カメ型。

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見本どおりに作る子が多かったですかね。

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でも、こちらは裏にピカチュウがいました。

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工作後は、体を動かすプログラム。写真をきれいに撮るのが難しい。

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ダンスは、彼女たちみたいにうまく踊れなくても、音楽を聞くだけで楽しめるのがよいところ。

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巨大な「なべなべ底抜け」の一体感。

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いつものパラバルーンで、活動終了です。きれいに膨らませるコツは、スタッフが外に広がりすぎないこと。

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子どもたちが19名、学生スタッフや職員等が26名の参加でした。南山城支援学校の先生も3名、協力してくださいました。また、調理プログラムということもあり、保護者の方も3名が手伝ってくれました。ありがとうございました。

次回で、今夏のサマースクールも最終回。夏祭りです。

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