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2006年10月

2006年10月23日 (月)

子ども祭り終わりました!

 少し報告が遅くなりましたが、10月14日にむくのきセンターで「子ども祭り」があり、養護学校の子どもたちが参加しました。
 精華町の子ども祭りでは毎年「体験」がキーワードになっています。今年も木工細工や書道、組みひも、ニュースポーツ、バルーンアートなど、たくさんの体験ブースが準備され、たくさんの子どもたち(数百人? 千人以上?)で賑わっていました。
 そんな中で、養護学校の子どもたちもたくさんのブースの中からお気に入りの場所を見つけては、作品をつくったり体を動かしたりして楽しむことができました。フリーマーケットやニュースポーツを楽しめる子どもがいたことには、少しびっくりです。この日の参加者は、子ども16人(うちきょうだい2人)、スタッフ12人。南山城養護学校の先生が4人ほど手伝いに来て下さったことも、ありがたかったです。
 そして、子どもたちが祭りを楽しむ一方で、祭りの作り手側として「写真立てづくり」のブースを出展して地域の子どもたちのために努力された精華町養護学校生親の会のお母さん方、お疲れ様でした。

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2006年10月 4日 (水)

さんりんしゃに栄養士さんが来てくれます!

 6月に開所した「つどいの広場 さんりんしゃ」は、連日たくさんの親子に利用してもらえています。常連さんもいて、子どもの成長ぶりをみんなで喜び合える場所になっています。いろいろな子どもが来ていますが、全体としては0歳児の利用が少し多くなっているのかな、という感じです。まだ新しいおもちゃに囲まれながら、はい回ったり、立ち上がろうとがんばっている様子が、とても可愛いです。
 保育士がさまざまな子育てに関する相談にも乗っています。寄せられている相談内容はさまざまなのですが、この3ヶ月間は離乳食についての相談が大変多くなっていました。
 そこで「さんりんしゃ」では、栄養士さんを派遣してもらうことにしました。決まった日時に限りますが、毎月来てくれます。来てくれるのは、ほうその第2保育所の木村操さんです。

 栄養士さん(木村さん)のいる時間
  毎月第4水曜日 13:30 ~ 15:30

 離乳食の進みが心配!
 好き嫌いをなくすにはどうしたらいいの?
 離乳食をあまり食べてくれず、ミルクばかり・・・。
  などなど、子どもの食事について聞いてみたいことがあるお母さん、もっともっと子どもの食事を楽しみたいお母さん、どうぞ気軽に来て下さい。お待ちしています。

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2006年10月 3日 (火)

「ふれあいのつどい」終わりました。

 10月1日に「障害児者ふれあいのつどい」があり、養護学校生の親子8組と職員1名、ボランティアスタッフ13名で参加してきました。
 午前中はミニ運動会、お昼休みはお弁当にバルーンアート、押し花、午後は太鼓演奏にフォークダンスと、盛りだくさんでした。毎年行われているイベントなので、子どもたちの成長ぶりがよくわかりました。しっかり見通しを持って、とても落ち着いて参加できるようになった子どもを見ると、人の成長ってすごいと心から思います。
 養護学校の卒業生や就学前の子どももたくさん来ていました。数年前はほとんど養護学校生としか接点のなかった「そら」ですが、最近は少しずつ関わる人の幅も広がってきています。子どもたちの日中活動の場が保育所→養護学校など→作業所など、と変わっていくにつれて、週末に利用できる支援の内容も変わってしまいがちです(ガイドヘルプなどは年齢に関係ないのですが・・・)。所属する機関・団体によって必要な支援が分断されることのないようにするにはどうすればよいか。これは「そら」の課題でもあります。
 何はともあれ、参加者の皆さん、実行委員の皆さん、お疲れ様でした。今月半ばには子ども祭り、来月はせいか祭り・・・しばらく祭りが続きます。

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