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2006年10月 3日 (火)

「ふれあいのつどい」終わりました。

 10月1日に「障害児者ふれあいのつどい」があり、養護学校生の親子8組と職員1名、ボランティアスタッフ13名で参加してきました。
 午前中はミニ運動会、お昼休みはお弁当にバルーンアート、押し花、午後は太鼓演奏にフォークダンスと、盛りだくさんでした。毎年行われているイベントなので、子どもたちの成長ぶりがよくわかりました。しっかり見通しを持って、とても落ち着いて参加できるようになった子どもを見ると、人の成長ってすごいと心から思います。
 養護学校の卒業生や就学前の子どももたくさん来ていました。数年前はほとんど養護学校生としか接点のなかった「そら」ですが、最近は少しずつ関わる人の幅も広がってきています。子どもたちの日中活動の場が保育所→養護学校など→作業所など、と変わっていくにつれて、週末に利用できる支援の内容も変わってしまいがちです(ガイドヘルプなどは年齢に関係ないのですが・・・)。所属する機関・団体によって必要な支援が分断されることのないようにするにはどうすればよいか。これは「そら」の課題でもあります。
 何はともあれ、参加者の皆さん、実行委員の皆さん、お疲れ様でした。今月半ばには子ども祭り、来月はせいか祭り・・・しばらく祭りが続きます。

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