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2006年12月16日 (土)

「支援」ワークショップ終わりました。

 今日はファミリーサポート研究会・相楽福祉会・そら主催の「どう活かす あなたの支援ワークショップ」でした(いちおう主催団体に名前を連ねているものの、ほとんどそらはお手伝いができていません。ファミリーサポート研究会の皆さん、相楽の皆さん、すいません)。そらからは職員、学生スタッフあわせて5名が参加をしました。
 内容としては、障害をもつ学齢期の子どもたちに必要な支援力を高めるために、アセスメント方法を学ぶワークショップでした。イギリスの保健省で採用されている「子どもと家族のアセスメント枠組み」に基づいて作成された項目に従って、ひとつの事例についてグループで検討しました。法に定められたサービスが機械的に結びつけられやすい日本的なケアマネジメントとはずいぶん違う手法を用いており、子どものニーズを第一に考える視点には、自分の仕事を反省させられた人も多かったのではないでしょうか。
 参加者には、相談支援を行なっている人も多く、圧倒的にケアワーカーの多い障害者福祉の中で貴重な集まりの場であったとも思います。全体をファシリテートしてくださったファミリーサポート研究会の皆さん、参加者の皆さん、おつかれさまでした。
 そして、今日のワークショップは中野敏子さん他著の『誰のため 何のため どう活かすあなたの支援 基本のキ』(大揚社 2005年)を参考にして企画されています。参加したかったけれど、参加できなかった人はどうぞ読んでみて下さい。

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