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2006年12月25日 (月)

クリスマス会、盛況でした。

 すでに12月22日からウィンタースクールが開始され、養護学校の子どもが参加しているのですが、24日は精華町の児童育成課から委託を受けている「障害児レクリエーション事業」を行いました。24日ですから、内容はもちろん「クリスマス会」です。
 この事業に参加できるのは「町内在住の障害児」のため、「そら」がこれまで関わることのほとんどなかった就学前の子どもにたくさん参加してもらうことができました。実は、はじめての試みのため、どのぐらいの申し込みがあるのか、どのぐらいこちらで考えたプログラムになじんでくれるのか、など不安がいっぱいでした。午前と午後で年齢層を分けて二部制にしたり、低学年の子ども向けには簡単かつ短めのメニューをたくさん並べたり、工夫はしたつもりでしたが、はたしてどんな展開になるのか・・・。申し込みのあった子どもが全部で35名(きょうだい8名含む)、保護者32名、スタッフ25名というのは、「そら」史上、最大規模です。
 それでもむくのきセンターがたくさんの部屋を利用させてくれたことと、学生スタッフたちが丁寧な準備を進めたことで、なかなか良い結果が出せたのではないかと思っています(連日連夜の学生たちの努力には職員として頭が下がります)。ちびっこの笑顔がたくさん見られました。もっとも参加された家族のひとりひとりからゆっくりとご意見をいただく時間がなかったので、こちらも思い込みかもしれません。また、ご意見をいただけたら、ありがたいです。
 障害児レクリエーション事業は今年度3回の実施を予定していますので、年明けから3月にかけても2回ほど活動をする予定です。乞うご期待。

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