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2008年9月

2008年9月30日 (火)

「ふれあいのつどい」終わりました。

 昨日は「精華町障害児者ふれあいのつどい」でした。
 活動報告を書こうと思ったのですが、イベント自体の概要は京都新聞に掲載されたので、リンクを貼っておきます(ただ、新聞社の記事はすぐに消えてしまうことも多いので、下に引用もしておきます)。掲載されている写真もそらの学生スタッフと子ども。ぴったりです。

京都新聞9月29日記事

運動会やゲームで400人交流 
精華で障害者らのつどい(京都新聞)

 精華町障害児者ふれあいのつどい(同実行委主催)が28日、京都府同町下狛の「むくのきセンター」で開かれた。障害者ら約400人が参加し、運動会や音楽演奏などで交流した。

 ゲームや音楽を一緒に楽しみ、障害者や福祉に対する理解を深めてもらおうと、同町社会福祉協議会や作業所などでつくる実行委員会が毎年開催している。

 会場では、高校生や大学生などの学生ボランティアや民生児童委員らと障害者が協力しながら、釣りゲームやうちわ作りなどの工作を楽しんだ。

 午後からは、京田辺市を中心に活動するブラスバンド「大住シンフォニックバンド」によるコンサートも行われた。参加者は音楽に合わせて体を動かすなど、会場は盛り上がりを見せた。

 「大学生などの学生ボランティア」は、ほぼ100%が「そら」のスタッフのはずです。昨日は15人ぐらいの参加で、養護学校の子どもたちとペアを組んで活動しました。むくのきセンターのアリーナはとても広いので、子どもたちにとっては自由に走り回れて開放的な場所です。

 他にも、幼児から卒業生まで元気な姿をたくさん見ることができて、なかなかいいイベントでした。実行委員の皆さんも参加された皆さんもおつかれさまでした。

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2008年9月20日 (土)

ハロウィン企画

 10月の障害をもつ子ども向け週末企画のお知らせです。今回は、児童育成課から委託を受けている「障害児レクリエーション事業」として行いますので、精華町内に在住の障害をもつ子ども(幼児~高3)であれば、どなたでも参加できます。
 10月らしいタイトルにしてみましたが、スタッフはみんなあんまりハロウィンの意味とかわかっていません(「カボチャのおばけの祭り」ぐらいのイメージ)。とりあえず楽しく工作や調理ができればいいなあ、と思っています。
 なお、「障害児レクリエーション事業」は登録制になっており、登録者のところに郵送の案内が届くことになっています(今回の案内は来週あたりに発送予定です)。年度途中の新規登録も可能ですので、未登録の方はそら事務局までご連絡ください。

ハッピー・ハロウィン

日にち:10月19日(日)
場所:むくのきセンター
参加費:500円
形態:本人のみ参加(きょうだいの参加・保護者の付添もOK)

〈午前の部〉

対象:幼児から小学3年生
時間:10:30~12:45
内容:プラ板づくり&ちょこっとピザづくり&おひるごはん&パラバルーン
持ち物:昼食、上履き、エプロン、お茶、油性マジック、タオル、着替えなど
※就学前の子どもたちが昼食をとる様子を一度見せていただきたかったため、今回はおひるごはんを持参していただくことにしました。

〈午後の部〉

対象:小学4年生から高校3年生
時間:14:00~17:00
内容:プラ板・マントづくり&おやき作り&パラバルーン
持ち物:上履き、エプロン、お茶、タオル、着替え、油性マジック、ハサミ、シール、セロハンテープ

申込:NPO法人そら事務局まで、電話、もしくは郵送された申込用紙に必要事項を記入してファックスでお申し込みください。

締切:10月8日(火)

もちろん学生ボランティアスタッフも募集中です! 秋は、11月にも気合の入った企画が続きます。活動希望者はそら事務局まで。「読書の秋」「食欲の秋」などいろいろありますが、この秋を「ボランティアの秋」にしてみるなんて、どうでしょうか・・・。

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2008年9月11日 (木)

活動報告書

 「そら」の行うサマースクールのうち、約半分ぐらいの日程は「精華町障害児放課後週末支援事業(通称:ふれあい体験教室)」の第一期として、精華町生涯学習課からの事業委託を受けています。
 その報告書を作成したのですが、いろいろと調べていて驚きました。「子どもが増えた」というのはよくわかっていたものの、具体的な数字を昔と比べることはあまりしていなかったのです。
 なんと、5年前に「ふれあい体験教室」をはじめて受託したときと比較すると(※サマースクール自体の開始はもっと昔です)、登録児童数、スタッフ数ともに倍になっていました。第一期の7回の活動に参加した子どもの延べ人数は、平成15年度に64人だったのが、今年度は156人となり、約2.4倍に。これに対応して、スタッフも延べ98人から199人とほぼ倍になっていました。
 子どもの多い精華町ですから、統計的に見れば、決して不自然な話ではないのですが。たくさんの人に認めていただけてうれしい反面で、こうした規模の拡大に伴って、子どもたちにとっての快適さや財政面などを中心に検討しなければいけないことも増えつつあります。次年度に向けて、生涯学習課さんや子どもたちの家族ともいっしょに対応策を考えていければ、と思っていますので、関係者の皆さまはどうぞよろしくお願いいたします。
 せっかく作ったので、報告書も一部だけ公開しておきます(ただし、参加者の個人名が載っている各日程の内容報告やその他の添付資料などはカットしてあるので、これは全体の6分の1ほどです)。

平成20年度精華町障害児放課後週末支援事業 第一期 事業報告書(一部のみ)

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2008年9月 8日 (月)

9月の週末活動など

 子どもたちの2学期がはじまり、もう1週間が経ちました。そろそろ運動会の練習などが始まる頃でしょうか。

続きを読む "9月の週末活動など"

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2008年9月 7日 (日)

打ち上げ

 さる9月4日、サマースクールに参加していた子どものお母さんたちと、そらスタッフの合同で「打ち上げ」を行いました。
 高校生スタッフはもう2学期に入っていますし、大学生はまだ夏季休暇中とはいえ、あれこれと学生は忙しく、「すごく行きたいのに」と悔しがっていた人がたくさんいました(結局、学生スタッフは10名ぐらいの参加でした)。そんな学生たちをますます悔しがらせるつもりもありませんが、

P90502022 お母さんたち手作りの超豪華料理がテーブルいっぱいに!

P90502032_2まるでホテルのバイキングのようでした。ご飯ものからバラエティに富んだおかず、ここには映ってませんが、なんとデザートまで!

P90502042_2 写真で改めて見てもお腹がすいてきます。左奥の鍋の中で温められているのは、本格手作りカレー。

P90502082_2お母さんたちとスタッフで活動のこと、子どものこと、プライベートのことなど、あれこれ歓談しながら、スタッフの胃袋に料理は消えていきました。どれも本当においしかったです。あまりにたくさんで残ってしまったお料理は、みんなで分けて持ち帰り、おいしくいただきました。「若い子は何を食べるんだろう?」と頭を悩ませてくださったとも聞きます。本当にありがとうございました。

 そして、何より、活動の場を離れて、お互いにゆっくりと話す機会をもてた、ということが貴重な時間だったと思います。話を聞きながら、子どもたちの家庭の中での様子やご家族の日々の喜怒哀楽など、スタッフたちも少し垣間見ることができたのではないでしょうか。
 期待に応えられるように、スタッフ一同、2学期もがんばります。

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2008年9月 2日 (火)

夏の終わりのアルバム。

 2学期もはじまりましたが、サマースクール終盤の様子を少しだけ。P82705512

8月26日は、手巻き寿司づくり。海苔と薄焼きたまごとハムで、好きな具材と酢飯を巻きました。はじめて経験する調理内容に、この夏で最多の参加人数でしたが、みんな好きなものを巻き巻きして、楽しいお昼ごP82705322はんになりました(肝心の手巻き寿司の写真が残っていなかったので、写真からはあんまりぴんとこないかもしれませんが、「楽しさ」は伝わるのではないかと)。

P82905712_2そして、最終日は「夏祭り」。ゲームのお店をまわりながらのスタンプラリーや「はっぴ」づくり、かき氷にわた飴など花火大会など盛りだくさんの企画でしたが、この日の目玉ははじめての試み「ふしぎのへや」。

P82905752ビニールプールの中には・・・。

P82905772刻まれた大量の広告が! 事務所のシュレッダーが何度も悲鳴をあげて止まった大作です。

P82905732こんなのも置いてました。要するに感覚遊びのための部屋。他にも風船とかプチプチの海とかボールプールとか。これは絶対に盛り上がるだろうと思っていたところ・・・

P82906342 やっぱりこんな感じに! 掃除はものすごく大変でしたが、みんな本当に楽しそうでした。

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