« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月29日 (水)

さんりんしゃ相談日(21年度)

 つどいの広場「さんりんしゃ」では、今年度も助産師さん、栄養士さんによる相談日を設けています。おもちゃで遊ぶ子どもを前にしながら、自然体で相談に乗っています。

 栄養士相談の担当は昨年度に引き続いて木村さん、助産師相談の担当はこの4月から上場(あげば)さんになりました。詳細は以下をご覧ください。

 なお、急な変更がある場合もございます。その際は、さんりんしゃ内やこのホームページ上でお伝えします。特に「相談日にさんりんしゃに行きたい!」という方は、事前に確認していただければより確実と思います。

平成21年度 さんりんしゃ相談日(予定)

21_4

| | コメント (0)

2009年4月28日 (火)

甲南大学さんから

甲南大学のコミュニティデザインセンターさんが、「そら」のボランティア募集チラシをサイトに載せてくれました!

甲南大学 コミュニティ・デザイン・センター

地域活動・ボランティア情報」に4.28付で掲載していただいています。ありがとうございます。ちなみにこれは、学内でボランティアに関係しそうな部局をまわってくれたスタッフ飯島くん(甲南大 理4)のがんばりによるところが大きいです。

Pb1603242_2 

←昨年のイベントで客寄せにはげむ飯島くん。

精華町は神戸からは少し離れてますが、実際に神戸から来ているスタッフもいますし、けっこう来やすいのではないかと思っています(JRなら尼崎から1本です)。自宅生でもうちょっと東に住んでいる人ならなおさら、です。どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2009年4月26日 (日)

今日は新入生歓迎会でした。

 表題のとおり、今日は精華町在住で南山城養護学校に通う子どもたちの新入生歓迎会でした。

 人形劇団「くれよん」さんをお招きして、人形劇「わらしべ長者」を鑑賞した後、みんなでおやつを食べたり、自己紹介をするなどしました(「くれよん」さん、ありがとうございました)。今日の活動は親の会が主催する活動を「そら」がサポートする、という形なので、いつもとはちょっと違い、親の会のお母さんたちによる企画、司会進行でした。みんな親子参加で、お互いの子どものことについても知ることができますし、たまにはこういう「親の会」らしい活動もよいものですね。スタッフも子どものことについてじっくりとお母さんから話を聞くことができたのではないでしょうか。

 精華町の今年の新入生は、小学部4名、中学部1名、高等部1名。以前から「そら」の活動に来てくれている子どもがほとんどですが、学齢児になると参加できる活動日も増えてきます。これから週末や長期休暇にたくさん活動していくので、だんだんと活動に慣れてスタッフとも親しくなってくれたらいいなと思います。それから、これはあくまで養護学校の新入生ですので、地域の小中学校にはさらに多くの新入生がいます。これから会えることを楽しみにしています。

 今日の参加者は、子ども21人(うちきょうだい3人)、保護者20人、学生スタッフ23人(初参加スタッフ3人)、学校教員6人、そら職員3人でした。全部足すと……、73人! とてもとても賑やかでした。ちなみに、この規模の活動になるのは、子どもの入学時と卒業時ぐらいです。普段はもうちょっとこじんまりしていますので、人の多さに圧倒されていた新人さんはどうぞご安心ください。

P4260035

オープニングではクレヨンが踊ってました。新入生も含めて、けっこうみんな静かに見ていられるのがすごいです。

P4260067

おやつ&自己紹介は、こんな感じ。自己紹介って、みんな聞き続けるのが大変なのですが、おやつを支えにみんながんばりました。

P4260109

ミッキーを登場「させて」大喜び、の場面。子どもたちはそれぞれにいろいろな喜びを持っているのです。

| | コメント (0)

2009年4月17日 (金)

「わけわけ」のご紹介

 障害をもつ子どもたちの放課後の居場所として、昨年度から精華町内の祝園杉本に開所している「こどもスペース わけわけ」。これまで見学会なども行ってきたのですが、ホームページ上ではまだ中の様子をお見せしたことがなかったと思うので、少し紹介しておきます。

P4130022

入口は、いたって普通の民家です(特に看板も出していません)。門に木を添えて白く塗ってみました。

P4130002

玄関までは小物や植物がいっぱい。

P4130006

お庭もあります。奥に見えるのは砂場(もどきの「土場」)です。

P4130011

その庭も見渡せるプレイルーム。フローリングの部屋におもちゃや絵本がたくさんです。

P4130003

こちらの和室は少し体を動かせるようにしています。トランポリンやバランスボール、手作りおもちゃも置いてあります。子どもたちの顔ぶれに応じて、プレイルームとの間で部屋の棲み分けができるのが利点です。実は小さめの和室が別にもうひと部屋あるのですが、まだ整備中です。

P4130016

キッチンです。おやつやお弁当はここで食べます。冷蔵庫やポット、電子レンジなどはそろえましたが、まだガスは引いてません。いずれは調理などもしていきたいです。

Pb010295

自閉症の子どもも多いため、TEACCHやPECSの手法は積極的に取り入れるようにしています(担当職員はPECSの2daysトレーニングワークショップを修了しています)。わかりやすくて、安心できて、楽しめるものがあることが放課後の居場所として大切だと思っています。みんな学校でがんばったぶん、ほっとできる場所でありたいです。

完全に「民家」ですので、家庭的な雰囲気を大切にできていると思います。利用条件などの詳細は「事業概要」内の「わけわけパンフレット」などご覧ください。

| | コメント (0)

2009年4月13日 (月)

『京都の福祉』に掲載されました!

 京都府社会福祉協議会さんの機関誌『京都の福祉』に、「そら」についての記事が掲載されました!

P4130003 表紙にも活動の写真を使ってもらえました。三度の飯より電車好きな男の子と、現在就職活動中の中川くんです。4月号なので花見の写真の中で一番よく撮れていたものが採用されました。けいはんな公園の桜がきれいです。

P4130002_2 見開き2ページのNPO紹介記事です。写真もたくさん載っています。たくさん部数をいただいたので、掲載された子どものご家族にはまたお渡しします(掲載される可能性のあった子どもには事前に掲載許可をいただきました。ご協力ありがとうございました)。

 なお、『京都の福祉』は、府下で6000部ほど配布されるそうです(かしのき苑にも置いてあったような気がします)。京都府社協のサイト上からはバックナンバーも含めてすべて読めるようになっています(→こちらです。4月号の表紙画像をクリックしてください)。

 取材いただいた府社協の生田さん、廣澤さん、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2009年4月 6日 (月)

スプリングスクール最終日でした。

 今日は、スプリングスクール最終日でした。南山城養護学校をお借りして、午前中は2種類の工作、午後は手遊び、ペープサート、スタンプラリー、パラバルーンなどを楽しみました。

 おかげさまで無事にすべての活動を終えることができました。たくさんの関係者の皆さんとスタッフと子どもたちに感謝したいです。ありがとうございました。

 町立の小学校は今日から学校がはじまっています。養護学校は明日始業式で、明後日が入学式。クラス編成などに悲喜こもごもの季節ですが、みんな良いスタートを切れるといいですね。

 そらは、普段どおりの支援を続けつつ、これから新人スタッフの勧誘に励んでいきます。精華町の子どもたちの生活と「そら」は、多くの学生たちに支えられて成り立っています。どうぞ、このブログを読んでくれている皆さん、ご協力ください。

P4060037 手作りのペープサート「はらぺこあおむし」。リーダーの川本さん(同志社女子大3)とサブリーダーの三山くん(同志社大2)による熱演でした。客席も巻きこめるように、よく練られていました。

P4060044 今日の作品たち。写真では小さくてわかりにくいのですが、簡単な手作りおもちゃです。自分が作ったおもちゃをスタンプラリーのゲームの中で使えるようにしました。

P4060045

最後はおなじみパラバルーン。子ども15人、職員3人、学生スタッフ19人でした。4月の活動は学生の予定がなかなか立たず苦労しましたが、たくさんの人の協力で、どうにか乗り切れました。よかった!

| | コメント (0)

2009年4月 3日 (金)

お花見に行ってきました!

  今日は、新年度1回目のスプリングスクールでした。

 午前中にお弁当を作って、午後からけいはんな記念公園までお花見に出かけるという企画。今日は最高の行楽日和だったので、とても気持ちよく出かけることができました。青空の下での子どもたちは、いつも以上にエネルギーを蓄えられるようで、元気いっぱいに動き回っていました。

 子ども18人、スタッフ30人での調理というのは、手順表づくり、テーブル分け、材料の買い出しと小分け、器具の消毒など、ものすごい準備を必要とします。そんな中、リーダー・サブリーダーをはじめとした頑張りで、大きな混乱もなく活動が終えられてよかったです。

 スプリングスクールは次回4月6日で閉校式。そして、新学年がはじまります。

P4030060

桜が満開とはいきませんでしたが、お花見には十分な咲き具合でした。広い公園の開放感、増える運動量。

200904031246002 作ったお弁当はだいたいこんな感じ。照り焼きチキンが美味しかったと、とても好評でした。おかずにはスクランブルエッグとソーセージも詰めたのですが、写真を撮り損ねてしまいました。なお、梅干しは個人的な持参おかずです・・・。

P4030074

肩車の上から見る桜はきっと格別でしょう。

P4030099

今日のリーダーは太田さん(同志社大3)、サブリーダーは畑口さん(同志社大2)でした。ちなみに、奥の右のほうに写っているのは、活動の様子を見にきてくださった木村要町長です。お忙しいところをいつも気にかけてくださり、ありがとうございます。

| | コメント (0)

2009年4月 1日 (水)

新人学生スタッフ大募集中です!

 「そら」では、学生ボランティアスタッフを大募集しています

 以下は、学生向けのメッセージです。「ボランティア」「NPO]「子ども」「障害」などのキーワードが心のどこかにひっかかったら、ぜひ読んでください。

 「そら」では、学生ボランティアスタッフが、障害をもつ子どもたちを中心とした「子育ち・子育て」の支援をしています。学生ボランティアは、大学も学年も学部も活動の開始時期も活動頻度もみんなばらばらです。年に2、3回だけ参加、という人もたくさんいます。それぞれの生活スタイルに合わせた活動ができます。活動当日に子どもたちといっしょに遊ぶだけでももちろんOKですし、活動を深めていきたい人は、研修を企画したり、活動のリーダーへとステップアップしていくこともできます。

 子どもたちには、いっしょに活動してくれる「おにいちゃん」「おねえちゃん」が必要です。子どもたちとの活動を楽しみたいと思ってくれる学生であれば、その他の条件を問いません。それぞれが力を貸してもらえる範囲で、子どもたちと関わってもらえたらと思っています。よく学生から「入ったら、絶対参加しなければダメですか?とか聞かれることがありますが、絶対参加しなければいけないボランティア活動はもはやボランティア活動ではありません(もちろん「参加する」と一度連絡したら、その活動には参加すべきですけれども、「継続」を強いるものは何もありません)。そもそも大学生が大学の講義に出席する以外のことで、何かを強要されるということ自体が変なのです。すべての決定権は、学生自身にあります。もう大人なのですし。

 もっと言えば「そら」に入る、とか、入らない、とかいうことさえ、どうだっていいのです。私たちは、「入る」とか「入らない」とかいうはっきりしたメンバーシップのもとに活動を進めていこうと思っていません。私たちは「学生に『そら』に入ってほしい」のではないのです。「時間や心に余裕のあるときに子どもたちを支えてほしい」。ただそれだけです。「最近は時間に余裕があるので参加する」「ちょっと忙しくなってきたので、向こう半年ぐらいは参加しないでおく」「情報だけもらいながら、気の向いたときに参加する」など、それぞれ全く問題ありません。

 知的障害や発達障害をもつ子どもたちは、誤解をおそれずに言えば、みんなとても面白く、強い個性をもっていて、魅力的です。長い人生の中で、障害をもつ子どもと関わる機会はさほど多くないでしょう。子どもたちにとって、そしてボランティア自身にとって有意義な経験ができるはずです。

 社会人になると、なかなかボランティア活動をする時間や余裕はなくなります。大学生だからこその活動チャンス。どうぞ活動に一度来てください。個性的な子どもたちと、あたたかく和やかな学生ボランティアスタッフが待っています。

スタッフの主な活動内容はこちら
活動までの流れはこちら

(09.4.22)学生スタッフ作成のボランティア募集チラシもup!

09年春ボランティア募集チラシ(表)
09年春ボランティア募集チラシ(裏)

Photo_4

3月の活動後に撮ったスタッフ集合写真。高校生スタッフや法人職員も交じってます。

P40200024月はじめは学生ボランティアスタッフが同志社大学でブースを出しました。後ろに写っているのは、ラーネッド記念図書館です。

続きを読む "新人学生スタッフ大募集中です!"

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »