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2009年12月16日 (水)

クリスマス会第一弾終わりました(後編)

さて、さる12月13日に行われた障害をもつ子ども向けのレクリエーション「クリスマス会」の報告後編です。※報告前編は、こちらをご覧ください。

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午後の活動は小学4年以上の子どもたちが、10人参加。学生スタッフのリーダーは川本さん(同志社女子大3)、サブリーダーは岡本さん(関西大1)でした。

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まずは、おやつ作り。クッキーを作りました。粉をこねる感触がダメな子が多いので、袋に入れてこねるなどの工夫をします。

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のばして、型抜き。

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長細いのもおいしそうですね。

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オーブントースターに入れたら、あとは焼きあがりを待つだけです。

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全員の完成品はこちら。型抜きを使っているので、同じ形も多いですね。お皿を「クリスマスツリーっぽく並べてみた」そうです・・・。

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おやつ後はクリスマスカードとラッピング袋づくり。カードはこんな可愛いのができました。

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いつも工作に情熱を燃やしているおなじみの彼は、同じ材料からこんなサンタを作りました。

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開くとこんな感じ。オリジナルヒーローがたくさん描かれています。

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ラッピングしたクッキーも合わせて、おみやげとなりました。

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おやつは、ミスドの「期間限定 ドーナツリース」。クリスマスらしさを出せていたんじゃないでしょうか。いつものおやつよりもちょっとお値段高めでしたが、用意してよかったです。

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食べ終わったら、ちゃんと後片づけ。いろんな人が読んでいることを想定して書きますが、彼は音楽聞いているわけではありません。イヤマフは、音に対して敏感な子どもにとっての大切な支援ツールです。

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最後はクリスマスソングを歌って、サンタ登場。午後のサンタは、子どもにやってもらいました。いつも学生がやっていますが、活動の中で子ども自身が他の子どもに対しての役割を担うというのは、なかなか新しかったと思います。

午後の活動を支えてくれたのは、学生スタッフ13人でした。このクリスマス会が終わり、学生たちは、ウィンタースクール準備モードです。子どもたちに良い年末年始を送ってもらえるようにスタッフ一同がんばりますので、よろしくお願いします。

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