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2010年7月 3日 (土)

たなばたフェスタ報告。そして、ウェルサンピア京都プールの行く末について。

さる6月27日、今年度1回目のレクリエーション事業「たなばたフェスタ」を、むくのきセンターにて催しました。

今年度から参加する新しい顔ぶれも加わり、みんな元気いっぱいの活動になりました。その模様を、行事当日は別の仕事のため、オープンからまだ間もないイオンモール京都をくまなく歩き回っていた更新担当者が、想像力豊かにご報告します。

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場所はおなじみのむくのきセンターです。とても広いスペースなのですが、これだけ子どもとスタッフが集まると、そうは見えないですね・・・。

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学生リーダーは藤井さん(佛教大3)、サブリーダーは長沢くん(立命館大3)。立命生のリーダーは久しぶりです。

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午前は小学校3年までのちびっこグループ。まずは七夕のたんざくづくりです。

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かんせーい!

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続いては、ホットケーキづくり。タネをこねこねその1。

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こねこねその2。

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ちいさなホットケーキがでっかく見えます。

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手遊びなどして、最後はいつもの作品紹介で終わりました。今回もきょうだいたちがスタッフ顔負けの大活躍です。

ちびっこたちが帰り、1時間半が経つと、今度は午後の部がはじまります。小4から高3まで。

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午後の部の学生リーダーは田中さん(同志社女子大2)、サブリーダーは田川さん(同志社女子大2)。「現代子ども学科」コンビです。夏休みに向けて、着々と新しいリーダーが育っています。

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まずは楽器作りと七夕飾りづくり。午前と違い、工作の時間を長くとっています。

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暑い日でしたから、フローリングの床がひんやりして気持ちよさそうです。

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楽器は、でんでん太鼓的なものとマラカスみたいなものを作り、

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七夕飾りで星に願いを込めました。この写真だと小さくて見えませんが、将来いろいろとやりたいことがあるようです。

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工作が終わると、音楽会。学生スタッフの中には、音楽経験のある人がけっこういるのです。でも、バイオリンはすごいなぁ・・・。子どもたちが作った楽器も、ここで使われました。

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音楽遊びなどをその後もみんなで楽しんだわけですが、

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工作好きの彼は、楽器や七夕飾りでは飽き足らず、ホワイトボードにオリジナルヒーローを書いて過ごしたのでした。「ブラックマンネクスト」らしいです。2011年に公開されるのだそうです。

子どもの参加人数は、午前が20人で、午後が12人。学生スタッフは、午前と午後合わせて31人でした。たくさんの参加、ありがとうございました。おつかれさまでした。

レクリエーションは8月にもまた予定していますので、どうぞお楽しみに。ただ、レジャープールでの活動にしたいのですが、ウェルサンピア京都が大学の用地として売却されてしまったため、この数年お世話になってきたプールが使えない可能性が高そうです(あのプールが無かったら、近隣住民が行ける大きなレジャープールは無くなってしまいますね・・・)。他に近場で手ごろなところが見つからなければ、もしかすると今年度はプールを断念せざるをえないかもしれません。

リンク先の記事を読むと、落札者である大学(そら代表の母校)が「遊技施設は市民に開放する」と言っているようなのですが、今のところ今夏に開放されるという情報は得られていません(※下に追記あり)。というか、問い合わせ先さえわかりません・・・。どなたか情報ありましたら、教えてくださいませ。

追記:↑のように書いていたら、学生が大学に聞いてくれました(学生関係の事務窓口での情報らしいので、公式発表とかではありません)。それによると「プールは開放 or 転売 or 取り壊してキャンパス」だそうです。ウェルサンピアの宿泊施設はどうしてくれてもかまいませんが、プールは地域のためになんとか残してほしいものです。私見ですが、「国際交流や地域連携の拠点」を作るために、地元の親子連れが楽しめる場を無くすのは本末転倒と思います。

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