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2010年9月18日 (土)

こねっく内部の様子など

9月14日より、「発達支援ルームこねっく」が正式にスタートしました。

療育に通ってくる子どもたち以外は中の様子を見ていただく機会がなかなかないと思われます。簡単に内部の様子などを紹介してみます。

もともと「ほうその第2保育所」だったので、基本的に建物は「保育所仕様」でした。そのうちの4部屋を再整備して「こねっく」が使っており、それぞれ「教室」「ホール」「保護者の待合などに使う部屋」「職員室」となっています。

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子どもたちが使うのは「教室」と「ホール」です。上の写真は「教室」。大きな棚を中央付近に置いて、空間をふたつに分けています。

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朝の会や終わりの会はこんな形で行われます。奥の方に見える畳の空間はおもちゃで遊ぶときと絵本の読み聞かせに使うスペースです。

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大きな棚で区切られた向こう側には個別課題に取り組むスペースがあり、こんなふうに子どもひとりひとりのテーブルが並べられています。

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光の加減で少し見えにくい写真になってしまいましたが、上の写真が「ホール」です。朝一番に行なっている「感覚・運動の時間」や集団での課題はこちらで行います。天井も高く、大きめの遊具を出して、大きく体を動かせます。

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門から入って正面から見ると、大きな木が1本だけ植えられていて、今の季節は鮮やかに茂っています。木の向こう側にあるのが「教室」です。

以上、場所の簡単な紹介でした。プログラムの中身や工夫についても、また少しずつお伝えしていけたらと思います。

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