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2011年3月24日 (木)

研修に行ってきました。

ひさしぶりの研修報告です(念のため書いておくと、研修を受けられていないわけではなく、ブログに書き損ねることが多いのです・・・)。

3月22日23日は京都府のサービス管理責任者研修(児童分野)でした。と書いても、関係者以外には何のことやらですので補足しますが、障害福祉関係の事業を実施していくにはいくつか受けなければいけない研修というのが国に定められています。今回のものはその中でも特に「子ども」に関連するものです。

場所は京都テルサ。アセスメントや支援計画の立て方などを「ミスポジション論」という考え方に基づいて学んできました。子どもの「強み」や子ども自身が望んでいる(と思われる)ことを大切にして支援内容を組み立てていく方法です。二日間のほとんどの時間はグループワークおよび発表という濃い内容でした。

講師は洛西愛育園の高木恵子さん、京都市北部障害者地域生活支援センター「きらリンク」の土屋健弘さん、社会福祉法人イエス団 空の鳥幼児園園長の平田義さんなど、現場の第一線で活躍されている方ばかりの豪華な顔ぶれ。それぞれの持ち味を活かしたお話やレクチャーもたくさん聞かせていただくことができました。

そして、何よりうれしかったのは講師の先生方が皆さん「そら」のことを知ってくださっていたこと。こちらから一方的に存じ上げているだけと思っていた方にも知っていただけていました。8年間、精華町に密着してやってきましたが、遠くからでも見守ってくれている方はいてくださるのですね。ありがたいことです。

もっと多くの方に「そら」の実践を知ってもらえるように、今後もがんばっていきたいと思います。講師の先生方やグループワークでご一緒させていただいた受講生の皆さん、ありがとうございました。

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