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2012年2月11日 (土)

「発達支援部会」はじまりました。

昨日2月10日、「第1回 自立支援協議会 発達支援部会」が精華町役場にて開催されました。

なんだか難しい名前ですが、簡単に言えば「発達について特別な配慮や支援が必要な子どもたちや家族にとって、より良い精華町のあり方を、関係者みんなで考えていこう」という集まりです。

抽象的だなあと思われるかもしれません。具体的には何するの?という疑問もあるでしょう。まだ始まったばかりですので、どんなことを議論して、どんなふうに地域をより良く変えていこうとするのかは、これから決まっていきます。

部会には今のところ「福祉課」「子育て支援課」「健康推進課」「教育委員会」の行政各課と、保育所、こども家庭センターだいわ、相楽支援センターなどが参加しています。行政の4課がいっしょになって子どもたちについて話ができる場はなかなかありません。とても貴重な機会です。そして、部会長を未熟ながら「そら」代表が務めさせていただいています。

さて、昨日の部会では何が議論されたのかというと「支援ファイル」についてでした。一昨年前からこの部会の前身となる会議で話し合いが進められてきたものです。

「支援ファイル」は子どもの発達や生活についての情報をひとつにまとめて、関係機関みんなで共有する、引き継いでいくためのファイルです。精華町版は「つながりファイル」という名称で、これから活用が予定されています。昨日の会議では導入の時期や配布方法などについて検討されました。そして、4月からの配布・活用を目指して、関係者が動いていくことが決まりました。

「支援ファイル」は、発達支援に関わる議題のほんのひとつであり、これから様々なテーマについてこの部会で議論を重ねていけたらと思っています(今後のテーマについても昨日議論したかったのですが、残念ながら時間が足りませんでした)。

会議が密室化しないように、およそどんな話をしているのかについては、このブログでお伝えしていきますので、またそれぞれの立場からご意見ください。よろしくお願いいたします。

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