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2013年7月19日 (金)

7月21日のこと

子どもたちは本日が終業式です。

障害をもつ子どものための「精華町サマースクール」もさっそく明後日21日から開始されます。長い夏休みの幕開けです。

それが「21日だから」というのもあり、関係者(20歳以上の学生スタッフを含む)に注意を促しておきたいと思います。

選挙には必ず行きましょう。

この先、しばらく国政選挙はありません。

子どもたちの保護者にもスタッフにも行ってほしいと思います。当日行くのが難しいならば、期日前投票でもかまいません。20歳以上の学生スタッフには「選挙に行かない奴なんて、『そら』のスタッフとして認めない」と厳しく言っておきます(代表の個人的意見です)。

子どもや障害者関連の施策に関して個々の政党の熱意や方向性は全く違いますが、ほとんど大手メディアで報道されることもありません。

その他の争点に関しても、憲法改正や原発、TPPなど含めて「これからの子どもたちにどんな社会を用意できるか」に関わる重要なテーマばかりです。

今回の選挙結果次第で、政治の流れは大きく変わります。事前の報道から、もう大勢は決まっていると思われているかもしれません。それでも、単独の政党でできることには限界がありますから、個々の論点について各政党や候補者の考えが影響することはあります(特に憲法改正については賛成派の政党が合わせて3分の2に達するかどうかがポイントになります)。

ネット上で目をひいた記事にリンクを貼っておきます。主観も多く交えられた内容ですので、あくまで参考にしていただけたらと思います。

参議院選挙を障害者政策の観点から考える ―― 各党の選挙公約をもとに

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