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2014年1月

2014年1月 5日 (日)

ウインタースクール最終日

2014年最初のスクールは、1月5日(日)、ウインタースクール4日目「おでかけしよう!to京都・梅小路公園」でした。

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リーダーは田村くん(同志社大2)、サブリーダーは南さん(同志社大1)です。1回生サブリーダーデビューです☆

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近鉄新祝園駅で朝の会をして、今日の予定を確認します。

新祝園駅から、京都駅まで電車で移動です!

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お正月の京都駅。初詣のお客さんで混んでいること間違いなし!!

バスの乗り場や時間を入念に調べていきましたが、予想以上の混雑っぷり!予定より一本あとのバスに乗ることになりましたが、子どもたちの混乱もなく無事目的地へ☆

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梅小路公園・機関車館に到着です。

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機関車館の中では機関車の展示や、実際にSLに乗ることができます。

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少し寒かったですが、お散歩もできます。

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お昼ご飯はお弁当を食べました☆車両がそのまま休憩所になっています。

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外から見たらこんな感じです☆暖房もきいているので安心♪

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テーブルのある休憩所もありました。

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寒いな~と言いながら外で食べるのも、あり。

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昼食後は、SL乗車の時間まで自由行動です☆お正月ということもあり、福笑いの催しがありました。

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いよいよ、SL乗車体験です☆大きな大きな蒸気機関車でした!!

汽笛の音が大きすぎてびっくりしてしまう子もいたほどでした。

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約10分ほどの乗車時間でしたが、普段乗ることのできない機関車体験は良い経験になりました。

機関車館のほかには、梅小路公園内の散策もできました。

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子どもたちの参加が13名、スタッフ19名、そら職員2名、保護者1名、南山城支援学校の先生1名の参加でした。

これで、ウインタースクール2013-2014はおしまいです。次のスクールは、春休みのスプリングスクールです。

もっと子どもたちに楽しんでもらえるような活動を考えていけるように、そらスタッフで力を合わせてがんばります☆

スクール開催にあたってお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。(かわもと)

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2014年1月 4日 (土)

年賀状

本年もさまざまな個人・団体さまから年賀状をいただいております。ありがとうございます。

経費削減のため、「そら」からの年賀状は一部の関係機関等に限らせていただいております。誠に勝手ながら、どうかご了承ください(なお、このブログ上での年頭のご挨拶はこちら)。

その一部の関係機関向けの年賀状は以下から見ることができます。子どもたちの写真をたくさん使っていた昔と比べると本当に簡単なもので、あえて公開するほどのものではないかもしれませんが、毎年ここに載せるのが慣例化しているので、今年もそのようにしておきます。

年賀状2014

改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。

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2014年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

年頭のあいさつは、もっぱら決意表明にあててきました。

節目として、過去の評価をして未来への道筋を示すべきなのでしょうが、今年はただ日付が一日進んだだけとしか思えずにいます。あるいは長い長い2013年の延長戦が続いています。

差し迫った課題が多すぎるからかもしれません。暦の変化が「そら」の変化とタイミングを合わせてくれるわけでもなく、おそらく年度の変わり目のほうが評価や計画には適切な時期です。

やや個人的に振り返れば、昨年は時代の移ろいを感じさせられる年でした。

ただ、それはほとんどが法律の変化や福祉サービス資源の状況によるものであり、「地域」「社会」全体の変化と呼べるような実感を特に得られてはいません。「社会」全体の変化はきっと多くの人たちによる地道な努力と長い長い時間を経て、やっと形になってくるものなのでしょう。「地域」は…、変わらずに停滞している印象があります。

「子育て支援」「障害者支援」とは、いったい何をすることなのか。具体的に語れる支援者はあまり多くいない気がします。人の暮らしをより良いものにしていくための支援には途方もない広がりと深みがあり、一覧表を書こうとすれば、行き着く先はきっと辞書か事典です。

皆が幸せに生きられることを目指して多くの人々が知恵を絞ってきた末にあるはずの今の社会。生きづらさや暮らしにくさを感じる子どもたちは、その真価を試すように違う角度から世界を照らし続けています。

ときに疎まれる強烈な光。見過ごされてしまう弱く小さな光。それらの光と影に向き合い、目を凝らすのが支援者の仕事であるならば、私たちがなすべきことはいつでも子どもたちが導いてくれる、はずです。

しかし、理念に向かってまっすぐ進んでいくことを阻むものもまた山のようにあります。私たちは「思う」だけでなく、それを「形」にしなければいけません。本当の意味で支援者が悩むのはこの過程です。「何が必要か」よりも「どうすればよいか」のほうがずっと問いとしては難しく、どうにもならない「現実」が立ちはだかります。

それでも思うのです。「まず支援の形ありき」で考えることだけはするまい、と。そして、「やり方はいろいろあるはずだ」と。

過去の人生、既存の資源や制度の形。経験を拠りどころとして安心する私たちが、新たな一歩を踏み出すには、少しの知恵と大きな発想の転換が必要な気がしています。

未来に向けて希望をもてるような一年となりますように、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

NPO法人 そら
理事長 地主 明広

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