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2015年12月

2015年12月24日 (木)

クリスマス会

この時期はいろいろな事業でクリスマス会をやっています。

12月20日にはいつも「学びの広場」に来ているひとり親家庭の子どもたち(むつみ会)のクリスマス会が『神の園』で行われました(広くてみんなで活動しやすいスペースがあるのです)。

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アロマの先生に教えてもらいながら、バスソルトやリップクリームをみんなで作りました。写真はバスソルト。実用的で見た目もきれいです。

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もちろんクリスマスらしく、ケーキを食べたりもしているのですが、終了間際に駆けつけることしかできなかったので、子どもたちが工作や食事を楽しんでいる場面をほとんど写真にとれなていないのです…。いつもの学びの広場よりも参加者は多く、子どもたち26人、保護者21人の参加でした。

巨大プリンを作れるセットを子どもたちにプレゼントしたので、来年にみんなで調理&デコレーションする企画を組めたらいいな、と思います。

今週末に『神の園』で書き初めの練習をして、年内の活動は終了です。親子で良い年が迎えられますように。

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2015年12月16日 (水)

学びの広場 12月・1月予定

土曜の夜にむつみ会さんがLibraにて開催している「学びの広場」。12月と1月の予定を掲載しておきます。

Libraでの「広場」は12月19日が年内最終ですが、20日(日)に予定しているクリスマス会は「高齢者総合福祉施設 神の園」で行われます(アロマのリップクリームやバスソルトを作ります)。また、26日(土)も「神の園」で書き初めの練習をします。

詳しい時間などは以下の画像をクリックしてください。年明けは1月9日からです。よろしくお願いいたします。

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2015年12月13日 (日)

「暮らしネットフォーラム~廣瀬明彦氏を囲んで~」のご案内

他団体主催イベントをお知らせします。

来年の2月20日(土)に奈良駅近くで行われる企画です。タイトルは「暮らしネットフォーラム~廣瀬明彦氏を囲んで~」。

廣瀬明彦さんは京都府で最も障害者支援が遅れていた相楽郡を全国的にも先駆的と言える地域へと開拓していった方です。「そら」も設立以前からたくさんお世話になったのですが、残念なことに一昨年亡くなられました。弱く脆い私たちの組織をどっしりと支えてくださり、感謝の言葉は言い尽くせません。

彼を敬愛する支援者は全国にたくさんおられ、今回のイベントは廣瀬さんの思想を継承していこうという人々ばかりが登壇されます。はっきり言って「奈良で、小さな団体が主催する企画に集まる顔ぶれとしては異例の豪華さ」です。子どもたちの家族は知らない名前ばかりかもしれませんが、障害者の地域生活支援業界に長く身を置いている者ならばみんな知っている支援者がそろっています。

障害をもつ人と関わるのにどんな技術が必要か、という研修はたくさんあります。障害者福祉の法律や制度がどんなふうに変わっていくのか、を勉強する研修もたくさんあります。支援者や家族はどうやればうまく支援できるのかを学ぼうと思うし、経営者は時代の一歩先を読もうと情報を集めようとします。

でも、時代や立場を超えて大切なことを考えるチャンスはめったにありません。障害をもつ者もそうでない者もともに生きていくとは、いったいどのような社会を、どのような人間のありかたを目指していくことなのでしょうか。

支援技術が高い人が集まれば、良い地域や良い学校ができるでしょうか。法律や制度が良くなれば、子どもや家族はどんどん幸福になれるでしょうか。「理念」や「思想」は抽象的なようで、実はとても根本的で具体的な問題なのです。にも関わらず、日々のあわただしさの中で最も見過ごされやすくもあります。

ものすごい勢いで流れていく時代の中で立ち止まり、ともに考えましょう。詳細は以下のチラシをご覧ください。申し込みは1月15日までです。申し込み用紙はそらの事務所にも置いておきます。

暮らしネットフォーラム 廣瀬明彦氏を囲んで チラシ(PDF)

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2015年12月 9日 (水)

見学

昨週は京都市内(丸太町)まで行かねばならない用事が多くあり、せっかくなので近くの事業所を見学させていただきました。

NPO法人HEROES自閉症eサービス京都の事務局もされています。

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きちんと構造化に取り組めている成人の事業所をはじめて見た気がします(子どもの事業所もほとんど見たことありませんが…)。

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自立課題もたくさん作っておられました。こうした事業所がどんな地域にもたくさん生まれてくることを願ってやみません。

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