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2016年6月

2016年6月28日 (火)

カレーづくりをしました(2)

6月19日(日)は支援学校の子どもたちとカレーづくりをしました。支援学校生親の会の活動を「そら」がサポートして行う企画です。

写真とともにご報告しておきます。

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場所はかしのき苑。午前中がカレーづくりです。

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硬いにんじんを切るのが、子どもにとっては最も大変な工程かもしれません。

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型抜きした後のにんじんを組み合わせて、面白そうなものが作られていました。何でしょうか…。

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カレーはどんなふうに作っても、最終的にはちゃんと美味しくできる気がします。たとえ食器がタッパーでも食欲がそそられますね。

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良い表情の写真がたくさん撮れていました。

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彼女は食べられませんが、においだけでも楽しんでもらえたら。

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休憩時間を経て、午後のプログラムに移ります。

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午後は工作活動で、「腕時計」と「かばん」を作りました。

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完成品の写真はこれが一番わかりやすく撮れています。

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画像が小さくてわかりにくいですが、彼の大好きな標識などが描かれたカバンと時計。

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画伯の創作意欲に火がつきました。数えてみると、ちゃんと6人います。

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ただし、みんな十四松のようです。深夜の放送だったと思うのですが、どこで目にしたのでしょうか。

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最後はパラバルーンで締め。この日はホールが使えず、会議室でのパラバルーンでした。

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子ども14名、学生スタッフ23名、職員2名の参加。南山城支援学校から3名の先生にご協力いただきました。ありがとうございました。

7月にはレクリエーションがあり、サマースクールもはじまります。じめじめとして活動しづらい梅雨が早く明けてくれることを願っています。

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2016年6月26日 (日)

カレーづくりをしました(1)

6月12日(日)、支援学校の子どもたちと学生スタッフでカレーづくりの活動をしました。支援学校生親の会の活動を「そら」がサポートする企画です。

みんなに人気がある調理活動。夏休みに向けて、新しい学生スタッフが活動のイメージをもってくれることも意図しています。以下、当日の様子を写真とともにご覧ください。

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場所はかしのき苑。毎年、この活動だけは職員がリーダーをつとめます。

作りなれたカレーではありますが、ひとつひとつの工程は簡単なものばかりでもありません。皮むきはなかなか面倒です。

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いびつなジャガイモの皮むきは特に。目線も前方へ。

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実はカレー作りの写真があまり残っていませんでした。スタッフに余裕がなかったと思われます。もちろん完成したカレーをみんなでおいしくいただきました。

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休憩時間にリラックス。

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午後からは大ホールに移動して、体を動かします。

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目で見てわかりやすい競技をたくさんしました。

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大きなキャタピラも相変わらずの人気です。

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良い笑顔のふたり。

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最後はおなじみのパラバルーンです。

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子ども13人、学生スタッフ23人、職員2人の参加でした。南山城支援学校より3人の先生がご協力くださいました。ありがとうございました。なお、同じ内容(別の参加者)で、6月19日にも活動しているので、そのときの様子もまた近いうちに掲載します。

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2016年6月15日 (水)

国際高校でお話してきました

毎年、このぐらいの時期には同志社国際高校にお招きいただき、生徒たちに向けて、「そら」の活動や障害をもつ子どもたちのことについて、お話をさせてもらっています。

ありがたいことに今年も声をかけていただき、6月14日(火)にそら代表と学生1名で行ってきました。15年目となります。

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同志社国際高校は「スーパーグローバルハイスクール」としての指定を受けているそうで、この日はその授業の中で高校2年生の生徒に向けてお話をしました。サマースクールのボランティア募集もさせていただいています。

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学生の野尻くん(同志社大3)は、活動経験とそこで得られたものについて、子どもたちの姿を中心に話してくれました。そら代表からは、障害をもつ子どもたちと出会うことの価値や「見えない障害」のつらさ、出会った相手に想像力を働かせることの大切さなどについてお話しをさせてもらっています。

合計1時間半ほどの長時間にも関わらず、みんな真剣に聞いてくれました。ありがとうございました。なお、また7月にも別のクラスでお話をさせてもらうことになっています。

追記:スーパーグローバルハイスクールのサイトでも記事にしていただきました。ありがとうございます。

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2016年6月14日 (火)

学生ABC分析研修

6月13日(月)の夜、学生スタッフ向けに研修を行いました。

テーマは「子どもたちの『行動』について考えよう」ということで、応用行動分析の視点から、子どもたちの行動がどんな目的(機能)をもっているか、どんなふうに分析したらよいか、について勉強してから、実際の事例や架空の事例について「支援のやり方をどのように変えれば子どもの行動が変わるのか」を学生たちで考えました。行動のきっかけと結果に注目する「ABC分析」と呼ばれるものです。

スタッフの対応が子どもたちの行動を強めてしまっていることが見落とされがちだったり、子どもたちが不安などから何かを「避けよう」としている行動がそれと見抜けなかったりする結果になり、今後に向けて教訓が多かったと感じています。

少なめの参加者でしたが、加わった職員にとっても有意義な時間でした。今後の支援に活かしていきましょう。

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2016年6月 1日 (水)

遅めのこいのぼり

5月29日(日)は、障害をもつ子どもたち向けレクリエーション事業の今年度第一回目でした。タイトルは「はるのこいのぼりまつり」。

簡単にご報告しておきます。

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午前は小学4年生以下の参加です。場所はかしのき苑。学生リーダーは中村さん(同志社大3)、サブリーダーは鈴木くん(同志社大2)でした。

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工作はさかなつりを作ります。

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新たな幼児さんの参加もありました。はじめての子どもが来るのはやっぱりうれしいものです。

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きょうだいもいっしょに参加して、取り組んでいました。

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完成。

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全部まとめるとカラフルな仕上がりです。

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もちろん実際に遊んでみます。

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「作って、遊ぶ」という連続性がある活動は、子どもの見通しも期待感も高められてよいですね。

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見えていませんが、シーツハンモックの中でボールに埋もれる子どもの姿も。

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今度は大ホールに移動して、キャラクタービンゴです。

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ビンゴの数字の替わりに、子どもたちの好きなキャラクターが出てきます。

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数字ばかりよりも、子どもの注意をずっと引きやすい台紙。

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子どもにもキャラクターを引いてもらったりもしました。

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午前中は子ども12人(うちきょうだい4人)、学生スタッフ22人、職員2人の参加でした。子どもに比べてやけに学生の人数が多い理由は、最後に書きます。

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続いて、午後の部。小学5年生から高校3年生までの参加で、年齢の幅が広くなります。学生リーダーは野尻くん(同志社大3)、サブリーダーは泉地さん(同志社大3)です。
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午前同様にさかなつりも作ったのですが、

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午後は、こいのぼり型帽子も作ってみました。正面から撮ると、ちょっとわかりづらい…。

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調理活動。けっこう定番のミニピザづくりです。

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切って、乗せて、焼く、というシンプルな工程。

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彼はいつも良い表情でカメラを意識してくれます。

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完成。おいしくいただきました。

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その後、大ホールで体を動かして遊んだりもしています。子どもの参加12名(うちきょうだい2名)、学生スタッフ24名、職員の参加2名でした。ありがとうございました。

なお、この日の活動から学生スタッフに新1回生が加わりはじめています。この日の新1回生は11名でした。6月、7月、8月は活動がたくさんあるので、だんだんと子どもたちと関係を深めていくことでしょう。楽しみです。

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