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2017年9月11日 (月)

「道具」を通じて子どもたちを支える(イベント案内)

11月2日(木)に「すごい道具マルシェ」と題して、知的障害・発達障害の子ども向け支援グッズの展示会があります。場所は地域福祉センターかしのき苑。主催は精華町支援学校生親の会です。

手先の不器用さや感覚の過敏さ、見通しの持ちにくさ、コミュニケーションの困難さなど、子どもたちが抱えているさまざまな苦労。「道具」の使用によって解決できるかもしれません。

大阪府堺市から「生活支援グッズのお店ぽっしぇ(NPO法人ピース)」、京都から「株式会社コムフレンド」が出展されます。開催時間内の入退場自由です(子どものお迎え時間等に配慮しました)。

申込は、以下の「こくちーず」のイベントページから簡単にできます。

すごい道具マルシェ(こくちーず)

http://kokucheese.com/event/index/486680/

さて、以下はこのイベントの広報をお手伝いしている立場からのメッセージです。

こうした道具については、勉強熱心で「知ったような気になっている人」も多いはずです。一方で、「まったく知らない人」もいます(この二極化は「家族」にも「事業所」にもあるのではないでしょうか)。

でも「知ったような気になっている人」も実物がたくさん並んでいる中でひとつひとつ手に取って、詳しい人から説明を受けながら、子どもによる利用を検討したことは少ないはずです。こうしたものはほとんどが通信販売ですから。

「まったく知らない人」は、子ども自身に問題の「克服」や「努力」を求めるか、反対に「どうしようもない」とあきらめるか、のいずれかになっているかもしれません。「子どもがわかる(できる)ようにするための道具を使う」という選択肢を知れば、子どもも家族も支援者もラクになれます。

子どもたちの家族と、子どもたちと関わる事業所のために、子どもたちのお母さんが企画されて、準備を進められています。多くのご参加をお待ちしています。

すごい道具マルシェ案内チラシ(PDF)

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