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2017年12月25日 (月)

学びのサンタからの挑戦状

毎週火曜日と土曜日は、むつみ会さんによる「学びの広場」が行われており、「そら」も協力させてもらっています。

むつみ会さんは昨年までクリスマス会をされていたのですが、今年は実施されないそうです。それならばと「そら」で子どもたち向けのクリスマス記念企画を用意してみました。今回の記事はそのレポートです。

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12月23日の土曜日。その日の夕食メニューはクリームシチューとピラフでした。にんじんも星型です。

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みんなに気持ちの用意を整えてもらうため、入口にはお知らせの掲示。つけたタイトルは「まなびのサンタからのちょうせんじょう」。子どもたちが力を合わせて、サンタが隠した宝を見つけるゲームです。

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ゲーム前半の写真が撮れていないので、まずは使った小道具を中心にレポートします。ヒントをオープンして、謎解きのスタート。

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さっきまで勉強していた部屋のイスの下から封筒が次々と発見され、

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中からは、次の「隠し場所」のヒントが見つかります。

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見つかったメモの切れ端を集めると、「1階のはなかっぱ」。

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大騒ぎしながら階段を下りていくと、いつもは前を素通りしている植木鉢の中から、

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子どもたちを助けてくれるという「伝説の1円玉」と次のヒントが現れます。ヒントは「でんきじかけのじゅうたん」。

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再び2階へ。子どもたち全員が力を合わせないと解けないように作られた巨大な暗号が、おもちゃ部屋に敷かれたホットカーペットの下から見つかります。この企画の山場です。

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低学年も高学年もみんなであーでもないこーでもないと考え、ようやく「自分の誕生日」が暗号を解いてくれることに気づきます。現れた文章は「最後の謎をもつトナカイは3階」。

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普段は立ち入り禁止の3階に行くと、トナカイをかぶったガチャポンマシンが。今こそ伝説の1円玉を使うときです。カプセルをすべて取り出さなければ、最後の謎は解けません。

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出てきた紙を文字の大きさ順に並べればよいことにも、みんなちゃんと気づいてくれました。

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開かずの扉(物置)を開ける鍵を廊下でついに発見した瞬間です。

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見つかった宝箱には、クリスマス限定お菓子などのささやかなプレゼント。

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普段の学びの広場では、全員参加の遊びをあまりやっていません。子どもたちが同じゴールを目指して活動する姿はとても新鮮でした。最後まで遊んでくれて、ありがとう。

本物のサンタは翌24日の夜にみんなのもとを訪れたでしょうか。26日の広場が年内最終で、年明けは6日からです。

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